【中学受験】関関同立付属中学・系列校一覧 比較まとめ

関関同立付属校一覧比較まとめ中学受験

関関同立の大学に、ほぼエスカレーター式に入学できる付属校、系列校が根強い人気です。
そんな関関同立の大学付属校、系列校で、中高一貫校を一覧で紹介します。

関関同立 付属校・系列校一覧

偏差値は、日能研の2021年R4偏差値を参考にしています。

同志社大学

中学校住所偏差値
男子
偏差値
女子
同志社中学【共】京都市左京区5050
同志社国際中学【共】京都府京田辺市5252
同志社香里中学【共】大阪府寝屋川市51-5451-53
同志社女子中学【女】京都市上京区46-56

立命館大学

中学校住所偏差値
男子
偏差値
女子
立命館中学【共】京都府京都市46-5946-59
立命館宇治中学【共】京都府宇治市4949
立命館慶祥中学【共】北海道江別市47-5647-56
立命館守山中学【共】滋賀県守山市48-5248-52
平安女学院中学【女】京都府京都市37-42
初芝立命館中学【共】大阪府堺市38-4336-42
初芝橋本中学【共】和歌山県橋本市
岩田学園岩田中学【共】大分県大分市

関西大学

中学校住所偏差値
男子
偏差値
女子
関西大学中等部【共】大阪府高槻市41-4941-49
関西大学第一中学【共】大阪府吹田市4545
関西大学北陽中学【共】大阪市東淀川区38-4637-47

関西学院大学

中学校住所偏差値
男子
偏差値
女子
関西学院中学【共】兵庫県西宮市51-5556-60
関西学院千里国際中等部【共】大阪府箕面市4343
啓明学院中学【共】兵庫県神戸市40-4843-53
賢明学院中学【共】大阪府堺市堺区
帝塚山学院中学【女】大阪市住吉区35-52

関関同立とは?

基本的なところですが、関関同立とはどういう意味か解説します。
関関同立とは、「かんかんどうりつ」と呼びます。
近畿の難関私立大学4校を総称して、みんながそう呼ぶようになりました。
近畿の学生にとって、憧れの難関私立大学で、関関同立に行くことが一つのステータスになっており、就職でも有利に働くと言われています。

関関同立とは

1.(かん)・・・関西大学
2.(かん)・・・関西学院大学
3.(どう)・・・同志社大学
4.(りつ)・・・立命館大学

関関同立 付属校・系列校に行けば関関同立へ行けるのか?

ここで紹介している関関同立の付属校、系列校に通えば、基本的には関関同立の大学にエスカレーター式に、内部進学することが可能です。
ただし、それなりに学力などに基準があり、それをクリアしないと推薦してもらえません。
ただし、学校側も、なるべく希望者全員を内部進学させたい想いもあり、危ない生徒には、それなりに指導が入ります。 普通に頑張っていれば、クリアできるレベルです。
系列校の場合は、コースによって、内部進学するコースと、外部受検するコースが分かれているので、高校に上がる頃には、どちらに進むか決断しましょう。 中学校時点でも分かれていますが、ほとんどの場合、学力が一定水準以上あれば、内部進学のコースに移動可能な場合が多いです。
もし内部進学することを希望するのであれば、中学の時点で、そちらのコースに入っておきましょう。

内部進学先の学部は選べるのか?

内部進学先の学部については、それぞれの学校に枠があり、希望者全員を、その学部に推薦することはできません。そのため、人気の学部については、成績順に決まっていきます
つまり、成績下位の場合は、希望の学部に行けないかもしれないので、普段から順位は上位に入っておきましょう。 高3に入ってからでは遅いです。 そのころには、みんな希望の学部に行くために、頑張るのは一緒ですから。

関関同立の付属中学を志望する3つの理由

関関同立の付属中学を志望する人には大きく分類して3つの理由があります。

1つ目は、単純に最終学歴を関関同立としたい場合です。
このような動機を持つのは、たとえば、日能研等の進学塾の偏差値が45以下とかの生徒であれば、価値のある話だと思います。 他の中高一貫の私立中学に入学させて、受験戦争で苦労させたくなく、伸び伸びと学校生活を送ってほしいという親の願いがあります。 もし、塾で平均以上の偏差値であれば、関関同立以上の大学を狙えると思うので、かえって将来の選択肢を狭めるリスクがあります。

2つ目は、学校にもよりますが、大学受験の合格実績が優秀である場合です。
たとえば、立命館中学校・高校なんかは、立命館大学の内部進学には目にくれず、難関国公立大学や、医歯薬系の大学に進学する人も多いです。
あと、まずは難関国立大学を目指すが、いざ高校に上がる頃に、成績が上がらなくて悩むケースは、難関国立大学を諦めて、関関同立への内部進学コースに切り替えるという選択肢があるのも安心です。

3つ目は、設備やイベントが充実しているということです。
付属校、系列校は、どこを見ても、学校の設備が他の私立中学よりも優れている場合が多く、海外研修などの機会にも恵まれています。 学校生活の面で充実しています。

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