【納得】清風南海中学校の評判が高い13の理由

清風南海中学_評判中学受験

清風南海中学校は、泉北地域や泉南地域に住む人にとって、偏差値の高い中高一貫の私立中学校として人気が高いです。
ちなみに、2022年の私立中学受検で、受験者数が大阪で6位でした。
A入試、B入試、SG入試合わせて、のべ1455名が受験した人気校です。
そんな清風南海中学校が、なぜこれほどまでに評判が高いのかを、13の項目で紹介します。

(1)「仏教」を中心とした宗教教育を大切にしている

徳・健・財、三拍子そろった姿でルールを守り、世の中のために尽くす人間となるために、勤勉努力する理想的な人物を育成する「建学の精神」を大切にしています。
毎朝、般若心経の読誦し、「宗教」を必修科目として、先祖や父母を大切にする。
そうすることによって日本の伝統的な心を大切にし、世の中のルールを守り、安心・尊敬・信頼できる人物に育て上げることが過去・現在・未来にわたる、清風南海中学校の普遍の目標です。
それにより、清風南海中学校・高校を卒業した生徒は、人間力が高いと評判です。

(2)仏教関連の行事が多い

1年に1回、下記場所で修養行事が行われます。

・(中学1年、高校1年)高野山 2泊3日
宗教教育を書写をしたり、霊園墓地、奥の院、清風供養塔などに参拝する。
高野山の高僧から講話を聞くという貴重な体験もできる。
中学1年生は、高野山で修養行事を行った後、南紀白浜で2泊3日でオリエンテーション合宿になります。この合宿でスムーズに友達ができたと評判です。
高校1年生は、高野山で2泊3日で宿泊します。
・(中学2年、高校2年)法隆寺 日帰りで参拝
・(中学3年、高校3年)伊勢神宮 日帰りで参拝

(3)偏差値の高い共学校である

清風南海中学校は、特進コースに加えて、スーパー特進コースという偏差値の高い生徒を集めたコースがあります。
このスーパー特進コースの偏差値は、だいたい60前後ですが、大阪トップの偏差値を誇る 大阪星光学院中学校には劣るものの 高槻中学校と同等ぐらいですので、大阪でナンバー2といってよいのではないでしょうか。
大阪星光学院は男子校なので、共学としては、高槻中学と共にナンバーワンといってもいいでしょう。

(4)国公立大学の合格率が高い

合格者数を卒業者数で割った割合は、約75~80%ぐらいです。
現役の合格率は、約45%ぐらいです。
さすが、偏差値が高い学校ということもあって、毎年 東大、京大、大阪大など、有名国立大学の合格者を輩出しています。
清風南海中学校・高校にいけば、良い大学に行けると評判です。

(5)中学2年で中学校過程が完了する

中高一貫であることを活かして、中学2年間で、中学校過程の授業は終わり、中学3年生からは高校1年生の授業を行います。
これは、スーパー特進コースと特進コースどちらも共通の内容ですが、スーパー特進コースの方が、受験対策に専念するタイミングがやや早いようです。
遅くとも高校3年生になると受験対策に専念します。

(6)カフェテリアがある

いわゆる食堂(学食)です。
基本的に、昼ごはんは お弁当ですが、お弁当が持参出来ない日は、カフェテリアで食べることもできます。
部活動でお腹がすく生徒のために放課後も営業しています。
料金は500円以内のメニューばかりなので安いです。

(7)クラブ活動が活発

クラブ加入率は中学生 約80%高校生約60%です。
バスケットボール部が大阪私学では強豪である。
演劇部も活発に活動している。
科学研究部は、ロボカップ世界大会に出場したりしています。
成績不良だと部活停止になるので そうならない為に勉強も部活も、と両立している子が多い印象です。

(8)ニュージーランド研修旅行に行ける

中学2年生の10月になると、ニュージーランドホームステイをする語学研修(5日間)があります。
基本的には全員参加です。
異文化に触れ、国際感覚を養うとともに実際に英語を使うことで、日頃の英語学習に対する自信を深めます。
プタルルカレッジで、同世代の現地生徒と学校交流もあります。
後半はワイトモ鍾乳洞でのツチボタル見学も楽しめます。
それとは別に、希望者は、中学3年のときに、オーストラリア、イギリスの語学研修もあります。

(9)トビタテ留学japan高校コースに強い

文部科学省が主催している留学促進キャンペーンです。
応募して、認められれば、留学費用を全額 国が負担してくれます。
応募は、留学計画書の書類審査、個人面接、グループ面接があり、かなりの難関です。
留学の具体的計画と熱い想い、そして高いプレゼン能力も問われます。
この難しい審査に清風南海の生徒は、2016年は13名で全国1位、2017年は10名で全国1位でした。
2018年は11名で、全国2位でした。ちなみに、このときの1位は開成高校で13名でした。
2019年は11名で、全国2位でした。

(10)駅からのアクセスが良好

南海線「北助松駅」から徒歩5分、「高石駅」から徒歩7分の立地です。
JR阪和線「北信太駅」から徒歩20分です。
南海沿線に住んでいる人は、特にアクセスが良い中学校です。

(11)グラウンドが人工芝できれい

グラウンドは人工芝で、砂入り人工芝のテニスコートもあります。
校舎もきれいで、学校全体がきれいにみえます。
体育館も2つあり、施設が充実した私立中学校として知られています。

(12)図書館が立派

約4万冊の蔵書と104席の閲覧スペース、そして吹き抜け空間のある自習ブースを持つ魅力ある空間となっています。
清風南海の図書館の大きな特徴として、各クラスから立候補で選ばれた図書委員の存在です。
司書の先生と図書委員が、大阪・難波の「ジュンク堂書店」に出向き、自ら選んできた本も並びます。
生徒が選ぶ本は評判が良いみたいです。

(13)髪型の校則が厳しい

厳しい校則を通して、ルールを守るという躾を徹底してくれる。
男子は毎月整髪検査があり、そこで不合格ならば後日また見せなければなりません。
学校から駅の間の道路等、生徒に交通ルールを厳しくしつけています。
中学生のあいだは、このような躾は大切かと思います。
一部の生徒からは不評のようですが、保護者の立場からすると、安心感があり評判が良いです。

そらとび
そらとび

清風南海中学の受験に特化した専用の問題集があります。
書店では売っていない知る人ぞ知る必勝アイテムです。

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