【万博記念公園】b-baseバーベキューを体験!子連れBBQがおすすめの理由3点

万博記念公園でBBQしてきました吹田市

2019年3月に、万博記念公園のバーベキューコーナーが、「b-base」としてリニューアルオープン。
小学生2人を連れての子連れバーベキューを体験してきました。
体験して分かったb-baseで子連れBBQがおすすめの理由を3点でまとめます。

万博記念公園のバーベキュー概要

完全予約制で有料です。

万博記念公園のバーベキュー施設「b-base」は、完全予約制です。
そして、無料のエリアはなく、どこも有料です。
b-beseは、3つのエリアから構成されており、利用者は、まずどのエリアを利用するか決める必要があります。 まず、この3つのエリアの特徴をご紹介します。

ちなみに、同じく万博記念公園にあるLIVING PARK(リビングパーク)もバーベキュー施設がありますが、有料です。

BBQのエリアごとの特徴

エリアA

食材・備品持込型BBQ
【準備されているもの】炭、網
【持っていくべきもの】食材、調味料、食器(皿、箸)、トング

利用時間
約2時間30分

予約時間に合わせて、炭はすでに着火されており、網も準備されています。
炭がなくなれば、自分で備品スペースからセルフで追加します。この追加の炭は無料です。
トング、食器、食材、調味料などは持参する必要があります。
ただし、飲み物は持込禁止で、受付売店で購入する必要があります。

A1-A27の27テーブルあり、A1-A5は、コンロ1つで4席。
A6-A27は、コンロ2つで、8席となります。
我々は、4人家族でしたが、8席の方を利用しました。
値段は多少違いますが、大きくは変わらないので、4人以上であれば、コンロが2つあり、ゆったり使えるA6~A27のエリアがオススメです。

予約状況は、いつ見ても、このエリアAだけ先に、いっぱいになります。
エリアAが一番人気ですね。

座席数

エリア座席設置数最小人数最大人数
A1-A54席2名6名
A6-A278席4名10名

料金

区分利用料金延長料金
大人(高校生以上、1 名につき)800円260円
(※1時間につき)
小人(小・中学生、1 名につき)550円
幼児(小学生未満)無 料無 料
コンロ (5人用、1つにつき)650円 

子供2人の家族4人でコンロ2つのテーブル(A6-A27)に予約した場合、下記の計算になります。

大人2人:800円×2人=1600円
子供2人:550円×2人=1100円
コンロ2つ:650円×2=1300円
合計:4000円

エリアB

食材・備品持込型BBQ
【準備されているもの】炭、網、食材、調味料、食器(皿、箸)、トング
【持っていくべきもの】なし(手ぶらでOK)

利用時間
約2時間30分

バーベキューの道具や食材は全てあらかじめ用意されているので、レストランに行く感覚で、手ぶらでいけばOKです。
ただし、焼くのはセルフとなります。
食材や飲み物の持ち込みは厳禁で、ドリンクも注文が必要です。
A~Cエリアの中では、湖畔で景色が良好で、テントも良く、最も高い料金設定になっています。
大人数でワイワイガヤガヤしたい場合や、ちょっとリッチなグランピングを楽しみたいときに良いでしょう。

座席数

エリア座席設置数最小人数最大人数
B1318席9名24名
B14~B156席3名8名
B166席3名10名

料金

区分1区画につき 使用料金
B区画13番5,100円
B区画14番2,050円
B区画15番2,050円
B区画16番
(エアストリーム)
10,200円
(エアコン付き)

上記の料金は、あくまで場所代です。
エリアBの場合、食材を注文することが必須のため、食材メニューの注文内容により金額に差がでます。
大人2人と小学生2人(低学年)が「B区画14番」を利用するという前提で金額を見積もってみます。

4人家族(大人2人子供2人)の注文パターン①(最低限Ver)
  • B区画14番 : 2050円
  • A-SET(2名): 4200円(2100円×2)
  • キッズセット(2名):2100円(1050円×2)
  • ソフトドリンク(4名):1560円(390円×4)

合計 : 9910円 

4人家族(大人2人子供2人)の注文パターン②
  • B区画14番 : 2050円
  • C-SET(2名): 6200円(3100円×2)
  • キッズセット(2名):2100円(1050円×2)
  • 焼きおにぎり(6個):960円(160円×6)
  • 焼きそば(2名):1800円(900円×2)
  • シーフード(2名):3800円(1900円×2)
  • マシュマロ:1000円
  • ソフトドリンク飲み放題大人(2名):3100円(1550円×2)
  • ソフトドリンク飲み放題小人(2名):1500円(750円×2)

合計 : 22510円 

上記の通り、B区画の14番、15番を利用して、家族4人で2時間30分過ごした場合で、1~2万程度は必要です。 お酒を飲む場合は、予算を2万以上持っておいた方が良いでしょう。

エリアC

食材・備品持込型BBQ
【準備されているもの】炭、網、食材、調味料、食器(皿、箸)、トング
【持っていくべきもの】なし(手ぶらでOK)

利用時間
約2時間30分

バーベキューの道具や食材は全てあらかじめ用意されているので、レストランに行く感覚で、手ぶらでいけばOKです。
ただし、焼くのはセルフとなります。
食材や飲み物の持ち込みは厳禁で、ドリンクも注文が必要です。
この辺りは、エリアBと同じです。 エリアBとの違いは、エリアCの方が池から離れており、景観がBほど良くなく、テントもこちらの方がこじんまりしています。
大人数ではなく、カップルやファミリーが、お手頃にグランピングを楽しみたいという場合に良いでしょう。

座席数

エリア座席設置数最小人数最大人数
C1-C126席3名8名

料金

区分使用料金
1区画1,050円

エリアA体験記

家族4人で、エリアAを予約して実際に体験してきましたので、共有したいと思います。
小学2年生の娘と、小学6年生の息子を連れての子連れBBQです。

WEB予約

まずどのエリアを予約するかを検討しました。
エリアB、エリアCの 手ぶらでバーベキューに憧れていて、本当はエリアCを予約したかったんですが、予算2万を確保できず断念。
予算上の理由でエリアAをweb予約しました。
予約は、WEB予約しかなく、電話予約はできません。

選んだテーブルは、「A15」です。
予約するときに、空いているテーブルが表示されて、空いているテーブルを指定できました。
直近3週間分は、満席状態でしたが、1ヶ月以上先の予約だったため、空いているテーブルから選ぶことができました。
いろいろテーブルが選べましたが、なぜA15にしたのか。
受付棟に近いA26やA22など中央側だとテーブルの横に人がたくさん通って嫌だなぁと思って、なるべく人が通らない受付棟から遠いところにしようと考えました
しかし、A11やA16のように端の場合、屋根が高いので雨の時に横から雨が入ってくるかもしれないことを恐れて端は嫌だなぁと思ったので、受付から遠くて端でないA15に決めました。
実際、体験してみると、端の方は、日なたになるときがあるので、やや内側の方が快適だと思いました。
あと、屋根がすごい高くて、おそらく5mぐらいあるので、雨が降って、風が強いと、端の方の人は、コンロに雨が降ってきます。

エリアAのA15はココです

b-base公式サイトで、予約したい日を選択すると、下記のような予約画面が出てきます。
そこで、「〇」と表示されている時間帯は空いており、「-」で表示されているところはすでに予約済か、運営者側が予約を停止してる部分になります。
例えば、一番上のA19の場合、12時以降は予約が埋まっていますが、12時前は空いています。
しかし、10時オープンで2時間しか使えないので、基本2時間30分利用なので、予約できません。
そのため、実質、ほとんどが1テーブル1予約が基本になってくるかと思います。
自分の場合は、11時~14時で予約しました。
これで、11時から準備して、ちょうど12時前に食べ始めることが出来るかなぁと考えました。

全部予約が埋まっている状況と、予約が埋まっていない状況の見え方
そらとび
そらとび

オプションで時間延長というのもあるので、基本の3時間ではなく4時間とか5時間も予約することができるみたいです。

食材調達

食材を事前に準備しておく必要があるため、前日の夜にイオンに行ってお肉とか野菜を買ってきました。 良い時間だったのか、半額シールの貼られたお肉とか、海鮮とかがありお得に調達できました。
そのときは思いつかなかったけど、業務スーパーやコストコとかに行けば、もっと安く調達できたかな。

買ったお肉などは、ジップロックに入れて、保冷バッグに入れて持ち込みました。
飲み物は持込不可とのことなので、受付棟で、水(いろはす)と、爽健美茶を買いました。

BBQ体験

BBQの記念写真

テーブルのコンロには、あらかじめ炭に着火されていて、すぐ肉が焼ける状態になっていました。
テーブルにはコンロが2つあるので、子供用コンロ、大人用コンロを分けて食べました。
広々と使えて快適でした。
子供達は目の前の食材が焦げないように管理して、料理に参加している実感で満足していたようです。
途中で火の勢いがなくなってきたので、炭を自分たちで追加しました。
炭は、A17テーブル付近に置いてあったのを使いました。

そらとび
そらとび

バーベキューを通して子供達自身が料理に参加している気分を味わえる良い刺激となりました。

マシュマロ焼き

デザートに、持参したマシュマロを串に刺して焼きマシュマロにして食べました。
仕上げには溶かしたチョコレートをかけてパクリ。
焼きマシュマロなんて食べたことがない子供達は大喜びです。

そらとび
そらとび

子連れバーベキューで、焼きマシュマロは定番。子供が喜ぶこと間違いなし。

マシュマロのチョコレートがけ

食後は遊具で遊ぶ

万博記念公園でバーベキューをするメリットは、食べた後、万博記念公園で子供たちがたっぷり遊べることです。
うちの子供達は、船の遊具で30分遊んだ後、おもしろ自転車コーナーで30分遊びました。
万博記念公園は、子供達が遊ぶ遊具がたくさんあります。
これが子連れBBQのおすすめポイントになります。

そらとび
そらとび

万博記念公園でのBBQは、食事と運動を両方同じ場所で済ませることができて子連れにはおすすめ

万博記念公園のバーベキュー基本情報

概要(住所、電話番号等)

住所大阪府吹田市千里万博公園1−10
(万博記念公園に入園が必要です)
連絡先電話番号080-7538-3068
公式サイト
(予約もこちら)
https://b-base.jp/

アクセス

電車

大阪モノレール「公園東口駅」下車して、徒歩約450m(約6分)です。
「万博記念公園駅」の場合でも、約1.1km(約13分)と、若干距離がありますが大丈夫です。

バス

阪急大阪梅田駅前から、エキスポシティへの直通バスがあります。
有料ですが、約40分で乗り換えなしで行けるので便利です。
電車の場合は、梅田から行こうとすると、どこかでモノレールに乗り換えが必要なので直通は便利です。

また、阪急北千里駅、阪急南千里駅、JR千里丘駅から平日限定ですが、エキスポシティへの直通バスが出ています。 これはなんと無料です。

公式サイト エキスポシティへのバスでのアクセスについて

近畿自動車道 吹田IC、もしくは、名神高速道路 吹田IC からすぐです。

駐車場

万博記念公園バーベキュー場(b-base)としての専用駐車場はありませんので、万博記念公園の専用駐車場、もしくはエキスポシティの専用駐車場に駐車することになります。
もし、帰りにエキスポシティーで買い物をする予定があるのであれば、エキスポシティの割引をもらうために、エキスポシティーに駐車するのが良いでしょうが、その予定がないときは、万博記念公園 東駐車場に駐車するのがスタンダードです。
空いていないことが多いですが、日本庭園前 駐車場でもOKです。

まとめ

万博記念公園のb-beseで子供達がバーベキュー好きになった理由を3点でまとめます。

  • 家族全員で料理するという機会が普段はないが、バーベキューを通して子供達自身が料理に参加している気分を味わえる良い刺激となった。
  • WEB予約があり、空きの状況も分かりやすく、予定を立てやすい。
  • 万博記念公園は子供の遊び場が多く、バーベキュー後にたっぷり遊べる。
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